どーも、ミカン丸です🍊✨
かなり久しぶりのブログ更新になります。
しばらく文章は書いてなかったんやけど、その間も相場から離れてたわけではなく、チャートを見たり、売買したりと投資自体はずっと続けてました📈
最近になって、また「ちゃんと記録を残していこうかな」と思い直して、少しずつですがブログも再開していくことにしました。
このブログでは、相場を振り返りながら、自分の考えや判断を整理する“投資メモ”として書いていく予定です🍊

無理せずマイペースに更新していきますので、気になる方はゆるっと読んでもらえたら嬉しいです。
助川電気工業(7711)**について、
エリオット波動 × フィボナッチ × ICTを統合した形で、
短期・中期・長期の運用シナリオを、8715円・200株保有を前提にプロ目線で整理します。
① 全体環境認識(前提)
日経平均:高値圏(5万3千円台)で推移、短期は調整含みだが中長期トレンドは上昇維持
為替:ドル円は円安水準(154円台)で輸出・設備関連には追い風
個別:助川電気は 月足・週足ともに長期上昇トレンド内の調整後 直近高値(9,440円)からの押し → 再上昇を試す位置
👉「天井圏の崩れ」ではなく、高値圏でのエネルギー再蓄積局面という評価。
② エリオット波動カウント(重要)
■ 長期(週足〜月足)
2023年〜2024年: 第③波(拡大型)完了 → 第④波の調整
現在: 第⑤波初動〜途中段階 → 長期では「まだ終わっていない」
長期ターゲット候補
第③波高値:12,250円
第⑤波想定レンジ: 10,500〜12,500円ゾーン
■ 中期(日足)
5,550円 → 12,250円:第③波
12,250円 → 5,790円:第④波(調整)
現在: 第⑤波の1波 or 2波完了 → 3波待ち
📌 7,580円の安値を割らなかった点が極めて重要
→ 上昇構造は崩れていない
■ 短期(5分足・時間足)
7,580円 → 8,030円:短期1波
8,030円 → 7,650円:短期2波
現在: 短期3波に入るかどうかの分岐点
③ フィボナッチ分析(実戦ライン)
■ 中期押し目の黄金ゾーン
(5,790円 → 9,440円)
38.2%:約 7,950円
50.0%:約 7,615円
61.8%:約 7,280円
👉 7,580円で反発=38.2%〜50%ゾーンを守った理想形
■ 上値ターゲット(第⑤波想定)
1.0倍:9,440円(直近高値)
1.272倍:10,300円前後
1.618倍:11,500円前後
④ ICT(スマートマネー)視点
■ 注目ゾーン
買いが集まったフェアバリューギャップ(FVG) 7,700〜7,850円 → すでに消化済み
均衡価格(EQ) 約 7,900円 → 現在値付近で攻防
■ 板の読み
7,800円以下:UNDERが厚い → 機関の防衛ライン 8,000円手前:売り板が出やすい → 一度は揉みやすい
👉 典型的な
「下は守られ、上で溜めるICT構造」
⑤ あなたのポジション評価(8715円・200株)
■ 現状
現在値:7,890円 含み損だが、構造的には全く問題なし
■ 戦略別プラン
▶ 短期(回転・保険)
8,050〜8,150円: 半分利確 or 建値引き上げ
7,580円割れ: 短期シナリオ無効(カット検討)
▶ 中期(メイン)
目標①:9,440円 目標②:10,300円 目標③:11,500円
👉 8,700円台は「波の途中」
ここで投げる局面ではありません。
▶ 長期(握力強め)
月足5EMA・25EMAともに上向き
12,000円再挑戦シナリオ有効
⑥ 結論(総合判断)
トレンド:長期・中期ともに上
現在地:第⑤波の初動〜助走
戦略: 7,580円を割らない限り ホールド優位
8,000円超え定着で 上昇加速
👉 「耐える局面」ではなく「伸ばす準備段階

このブログは、基本的にミカン丸の頭の中をそのまま書いてるだけの投資メモです🍊
あとから自分で見返して「この時こう考えてたんやな〜」って思えたらそれでOK。
ゆるく、気楽に続けていきます。

